
このような方におすすめのイベントです
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コーディングエージェント(Claude Codeなど)を個人的に触れたことがあるものの、業務レベルでの活用方法や環境構築に課題を感じているエンジニア職、ビジネス職の方
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AI駆動開発において、ツールの出力前段階である「開発計画(指示書作成)」や、出力後の「生成結果の学習・理解」の重要性を学びたい方
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コーディングエージェントに興味があり、これから触れてみたいと考えている未経験の方も歓迎
Overview
概要
昨今、Claude CodeをはじめとするAIコーディングエージェントの利用が開発現場に浸透しつつありますが、業務で本質的に成果を出すためには、単なるコード生成を超えた、より高度なスキル、すなわち「AI駆動開発のあるべき姿」が求められています。
当セミナーでは、AIを開発ツールとして使いこなし、既存のシステム開発を効率化できることを実感いただくための「疑似体験」を提供します。ツールを触り始めたばかりの方から、業務で本格的に活用し、生産性の向上を目指したい方まで、AI時代のあるべき開発手法を学べる機会です。
初回では「生成されたコードの理解と学習」に焦点を当てます。AIを使ってコードを理解・ドキュメント化し、簡単な改修を行う(フロントエンドのみでバックエンドはモック)という内容を予定しています。
また、今後は下記のようなセミナーを想定しており、段階的に難易度を上げることで、AI駆動開発のスキルを着実に身につけることを目的としています。 ※変更可能性あり
・第2回(中級)フルスタック開発:AIで"作る"力をつける:フルスタック(フロント + バックエンド + DB)。Docker Composeでローカル起動するWebアプリを構築
・第3回(上級)エンタープライズ開発:本番を見据えた開発:本番運用を見据え、特定の非機能領域(セキュリティ、可用性など)に絞って対応
<開催場所>
オンライン@Zoom
※参加ご回答いただいた方に、後日メールからURLをお送りいたします。
<参加費>
無料
Program
プログラム
Profile
プロフィール
株式会社エクサウィザーズ
AIプラットフォーム事業本部
エンタープライズソリューション事業ユニット
アーキテクトグループ
2016年より金融業界でのシステム開発に従事。大手銀行でのAWS基盤構築、モバイルアプリ開発、ローン基幹システムの要件定義・設計・開発・運用を担当。FISC安全対策基準や非機能要求グレードに準拠したシステム開発の豊富な経験を保有。
2019年〜2021年にIT企業のベトナム法人の代表として海外事業を統括。開発・プロジェクト管理・会社運営を一手に担当。
エクサウィザーズでは、大手電力会社でのAI導入プロジェクトに参画。AIを活用した業務効率化の仕組み作りを推進。
現在は大手銀行にて、事務領域における業務のAI自動化や、そのAIを構築するためのプラットフォームの設計・運用・保守に従事。また、参画ベンダーのAI駆動開発に関する育成にも取り組んでいる。
Zenn: https://zenn.dev/sbk0716