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【新卒採用担当者向け】
インターン選考から始める24卒採用
1,000の学生データからみる
活躍人材の見極め方

6月30日(木) 12:00~13:00

今年も優秀な新卒人材の獲得を目指し、新卒採用シーズンも本番です。

しかし、大手企業を中心に選考の実質的な早期化傾向がみられ、今月に入って多くの企業で早くも山場を越えようとしています。一方、「24卒採用」にむけて、夏季以降のインターンシップへの応募がすでに開始されています。

加えてインターンシップに参加した学生の情報を採用選考に利用することが認められることになったため、インターンシップが企業の採用戦略に与える影響は計り知れません。

これからはZ世代とよばれる若手人材のポテンシャルをいかに見極め、適切な採用・部署配属を実現するかがより重要です。

本セミナーでは、上記の観点から、
①コロナ世代の特徴をどう評価するか
②インターンから新卒採用をどう設計していくか
③入社の活躍を見据えて懸念される入社後辞めやすい若手像
という3つのポイントから、インターンシップ、新卒採用、人材定着という流れのポイントを探ります。

あわせて、弊社の新卒採用アセスメントツール”DIA for NewGrads”に蓄積した1,000人以上の学生受検データ分析結果を紹介しつつ、 DX時代において活躍する若手人材像を描いていきます。

新卒採用、インターンにかかわるご担当者様はぜひお申込みください。


▼こんな方におすすめ

  • 大企業の採用責任者
  • 大企業の新卒採用、インターンにかかわる担当者

▼講義内容

  • コロナ世代の特徴をどう評価するか
  • インターンから新卒採用をどう設計していくか
  • DXポテンシャル人材の獲得と早期に活躍の機会を与えることの重要性
  • パネルディスカッション


▼講師プロフィール
kitajima
北島 久嗣
株式会社エクサウィザーズ 社長室
元ソニー人事センター人事1部 統括部長
労務・採用などで組織横断的に活動するCOE(Center of Excellence), 経営や事業部のために戦略的に動くHRBP(Human Resource Business Partner)を中心に一貫して人事業務を担当。職場活性化の推進や、本社人事では社内募集などリソースマネジメント施策を推進。2021年にエクサウィザーズに入社。社長直下で、さまざまな業務推進に携わる。

 

ishihara
石原 直子
はたらくAI&DX研究所 所長

銀行、コンサルティング会社を経て2001年よりリクルートワークス研究所。2007年主任研究員、2015年から2020年まで機関誌「Works」編集長、2017年より主幹研究員を歴任した。2022年4月に株式会社エクサウィザーズに転じ、はたらくAI&DX研究所所長。一貫して人材マネジメントと雇用のあり方についての研究に従事、なかでもタレントマネジメント、女性リーダー育成、働き方改革、リスキリングなどを専門とする。著書に『女性が活躍する会社』(大久保幸夫氏との共著、日経ビジネス文庫)がある。


kitabayashi
北林 洋太​​​
株式会社エクサウィザーズ DX人材育成プロダクト部 プロダクトマネージャー

セブンアンドアイ株式会社(現:株式会社セブン&アイ・ネットメディア)入社後、株式会社セブンインターネットラボ、株式会社セブン&アイ・ネットメディアにて、オムニチャネルプロジェクトやモバイルアプリシステム開発に関わる。2016年、株式会社ディー・エヌ・エー入社。自動運転による物流支援サービス「ロボネコヤマト」の立ち上げに参画。2018年、株式会社ビズリーチに入社。ハイスキルITエンジニア向けサービス「BINAR」を事業オーナー兼プロダクトマネジャーとして立ち上げる。2020年1月にエクサウィザーズに入社。全社DXを推進するデジタルイノベーターの発掘・育成支援サービスDIAの開発に関わる。三児の父。