
このような方にオススメのイベントです
- 全社的なAI人材育成を進めているものの、現場での活用や事業変革につながっていないことに課題を感じている方
- AI活用の成果を定量化し、経営層への説明や次の投資判断につなげたい方
- どの部署・どの業務から着手すべきか、判断の根拠に悩んでいる方
- 推進を任せられる人材が社内のどこに何人いるか、把握できていない人事・人材開発部門の方
- AI活用の取り組みを単発施策で終わらせず、継続的なプロジェクトとして推進したい方
概要
■2026年10月6日(火) 12:00-13:00 オンライン開催
(参加無料)
AI活用の成否を分けるのは、技術ではありません。BCGは、AI投資の70%を「人」と「プロセス」に充てるべきだと提唱しています※1
しかし多くの日本企業のAI投資は、ツールの導入と研修で止まっています。 本来注力すべき業務プロセスの再設計や、それを推進する人材の再配置まで踏み込めていないの企業が多いのが実情です。
学習は進んだ。人材の現在地も測れた。それでも、なぜ事業は変わらないのか。
個人がAIを使えることと、組織がAXできることは、別の問題です。組織が動き出すのは「どの部門で」「何を」「誰が」この3点が決まったときです。
【こんな状態に心当たりはありませんか】
- どの部署から手をつけるべきか、判断の根拠がない
- 推進を任せられる人材が、社内のどこに何人いるか分からない
- 施策が単発で終わり、翌年度の予算を取る材料が残らない
本セミナーでは、組織診断「AXロードマップビルダー」と「生成AI活用テスト」のデータから、重点部門・重点テーマ・推進人材の3点を特定し、変革プロジェクトの立ち上げから経営への報告までをつなぐ方法論を解説します。
2,500社のDX/AX人材育成支援と、1,700社への生成AI導入・定着支援から見えてきた、成果が出る組織と出ない組織を分けるものをお伝えします。
【ご参加者が得られること】
- 組織のAX成熟度を「人」と「仕組み」の2軸10観点で捉えるフレーム
- 全社一律ではなく、社員の5%から動かす投資配分の考え方
- AIで浮いた工数を業務KPIに変換する設計手法
- 経営が投資判断できる報告のつくり方——AI行動指標と業務KPIの接続
※お申込みは事業会社の方のみに限らせていただきます。同業他社・コンサルティング会社・SIer等の方がお申込みいただいた場合、ご参加をお断りさせていただく可能性がございますことを予めご了承ください。
※1 Boston Consulting Group「10-20-70」原則。AIを事業成果につなげるためのリソース配分として、アルゴリズムに10%、テクノロジーとデータに20%、人とプロセスに70%を充てることを推奨している。
Program
プログラム
株式会社Exa Enterprise AI
AI/HR事業開発部
HRコンサルティンググループ
事業開発
西川 秀平
視聴方法につきましては、お申し込みフォームからご登録いただいた後に、ご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
Profile
プロフィール
AI/HR事業開発部
HRコンサルティンググループ
事業開発
同志社大学卒業。人材系メガベンチャーにて法人営業・キャリアアドバイザー・人事部を経験後、支店長として国内拠点の立ち上げを推進。さらに海外事業部にて海外法人の社長を務め、事業立ち上げやM&A支援リードなどの幅広いマネジメント経験を積み、HRBPとして評価制度設計やエンゲージメント分析、新卒採用、研修設計など人事施策全般にも携わる。 2025年よりエクサウィザーズに参画。現在はAIを活用したHRプロダクトの企画・開発を推進し、大手企業との協業をリード。人事領域におけるAI活用や人的資本経営の支援に取り組んでいる。