
このような方にオススメのイベントです
- 採用活動でのAI活用の成果を知りたい
- 採用サイトや記事が点在し、魅力が十分に伝わらない課題を生成AIで解消したい
- 面談前後の情報提供やフォローを仕組み化し、CVRや内定承諾率を改善したい
- 候補者の関心・質問を可視化し、採用広報や選考設計をデータドリブンで進めたい
概要
概要
■2025年11月10日(月) 12:00-13:00 オンライン開催
生成AIの導入が進む中で、人事領域では本格活用に踏み切れない企業も少なくありません。一方、生成AIやAIエージェントの導入で「情報発信が爆増する」ケースも増えています。候補者への情報伝達をどう最適化し、入社意向を高めていけばよいのでしょうか。
株式会社メルカリは、CEOによる「AIネイティブ宣言」のもと、全社的に生成AIの活用を推進しており、その動きは人事領域にも及んでいます。本セミナーではメルカリが、採用活動にまでAIを"必須"と捉え、先行投資する真の戦略とは何か? その背景にある経営判断と、具体的なAI活用手法の全貌にせまります。
・採用成果に直結する「候補者インサイト」をAIでどのように獲得し、戦略的な採用活動に活かしているか。
・他社に差をつける「選ばれる企業」になるために、今、採用担当者がとるべきAIシフト戦略とは何か。
・メルカリの実践から学ぶ、情報発信の「受け止められ方」に対する定量的・定性的な評価とは。
AI導入がもたらす、採用効率化、候補者エンゲージメント向上、そして企業の採用競争力強化という、決定的な成果について紹介します。
(本セミナーは無料です)
Program
プログラム
Program
プログラム
12:00-
はじめに
12:02-
AI時代の採用のスタンダード
12:15-
メルカリの採用業務での生成AI活用事例
12:45-
質疑応答
12:57-
ご案内
Profile
プロフィール
Profile
プロフィール
北原 豊 氏
株式会社メルカリ
HR manager
大学卒業後、富士通に入社し、通信業界向け開発プロジェクトのエンジニアとしてキャリアをスタート。その後リクルートでITセクター向けの事業開発に従事し、ミクシィでは中途・新卒採用、人材紹介事業の立ち上げ、人事企画など幅広い人事領域を担当。2018年にメルカリへ入社。Fintech新規事業領域における採用マネージャー、HRBPとして組織拡大をリードした後、2023年よりエグゼクティブ採用チームのマネージャーとしてグループ全体の幹部採用を推進。また、employerブランディングチームのマネージャーとして採用ブランディング戦略を推進し、近年はメルカリグループのAI-Native化に関する発信・ブランド発信を強化している。
半田 頼敬
株式会社Exa Enterprise AI
取締役
慶應義塾大学卒業後、2010年ベネッセコーポレーションに入社。マーケティングを担当後、2015年リクルートホールディングスに入社。リクルートの中途採用やIndeed, Inc .の国内外のTech系人材の新卒・中途採用プロジェクトに従事。2018年にエクサウィザーズに一人目専任人事として参画し、組織拡大をリード。2021年のIPOを経て、2022年4 月より執行役員に就任。現在は大企業のDX推進を目的としたTech組織のコンサルティングも担当している。Linkedinが選出する"日本で最も勢いのあるスタートアップランキング“、TOP STARTUPS2019・2020で2年連続1位、2019年にはLinkedin Japanが選出する人事でMVPを受賞。自身でも生成Alを積極的に活用し、そこから得た知見やノウハウを活かし、人事向けプロダクトの企画や情報発信を行っている。