20260703_生成AI-1

【金融・エネルギー・インフラ事業者向け】Mythos(ミュトス)時代のAIセキュリティ勉強会

◆開催日時
2026年7月3日(金) 
 第部 セミナー 11:00-12:00(受付:10:45~)
 第部 懇親会  12:10-13:40 (受付:12:00~)

 会 場
TKP新橋カンファレンスセンター
〒100-0011 東京都 千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング
(最寄駅)都営三田線 内幸町駅 A5出口 徒歩1分
第一部:ホール 15A
第二部:ホール 15C
 

参加費用

無料

 
◆ご参加対象

  • 金融、エネルギー事業者及び関連する企業にお勤めの方
  • エクサウィザーズからのご招待を受けた方またはそれら企業からの紹介を受けた方

◆このような方にオススメ

  • 金融、エネルギー、インフラ業界におけるの意思決定層(CIO/CISO・DX/リスク統括)
    特に生成AI活用を前提に、投資判断・優先順位付けに必要な「脅威の具体像」と判断軸を押さえたい方
  • セキュリティ/開発・運用の責任者
    特にAI(AIエージェント)の現実的な攻撃シナリオを踏まえ、段階導入(〜周辺業務から)の打ち手を整理したい方
  • AIガバナンス/重要インフラ周辺の推進担当
    特に推進と統制の両立に悩んでおり次のアクションを早めたい方

 
◆お問い合わせ
gai_marketing@exwzd.com
 

概要

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

「生成AIやAIエージェントの業務導入を加速させたいが、セキュリティリスクの全体像が見えず、ガバナンスのブレーキを踏まざるを得ない」
「金融庁や経済産業省などの規制動向は意識しているものの、自社特有のレガシーシステムに対して、具体的にどこからAIセキュリティ対策を適用すべきか分からない」
AIの高度化に伴う新たな脅威(AIエージェントを悪用したハッキングや未知の脆弱性)に対し、現場のセキュリティ体制が追いついていない」

いま、金融・エネルギー等の重要インフラ領域の多くのIT/セキュリティ・DX推進者の方が、AI活用を進めるなかでこのような「セキュリティの壁」に直面しています。

本イベントは、単なるトレンド紹介や特定ベンダーの製品紹介の場ではありません。
Mythos(ミュトス)時代のAIセキュリティをテーマに、AI(特にAIエージェント)時代に起こり得る攻撃を具体シナリオで捉え直し、金融・エネルギーの現実に即した「段階的アプローチ」と「ガバナンス×設計×運用」を整理するための場です。
第一部の質疑応答・ディスカッションで論点を深め、第二部の懇親会では同業の皆様と率直に情報交換いただけます(軽食・ドリンクあり)。

※重要: 本イベントは、より深い議論を担保するため、金融・エネルギー企業および関連するインフラ企業の皆様、ご招待様に限定させていただいております。
また、お席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

Program
プログラム

11:00-
第一部 セミナー
  • オープニング
  • Mythos(ミュトス)時代のAIセキュリティ
  • 質疑応答・ディスカッション 
12:10-
第二部 懇親会

お飲み物、軽食のご用意ございます。

13:40-
終了

Profile
プロフィール

Lachlan MITCHELL
Lachlan MITCHELL

(ラクラン ミッチェル)
株式会社エクサウィザーズ
技術専門役員
技術統括本部
セキュリティサービス準備室
室長

アデレード大学にてコンピュータサイエンスの学士号を取得後、サイバーセキュリティ分野でキャリアを開始。
政府関連プロジェクトから民間資金による研究まで、幅広い領域で経験を積む。2019年にエクサウィザーズへ入社以来、同社のセキュリティ体制の構築・強化をリードし、スタートアップ期から現在のエンタープライズ水準の堅牢な体制へと発展させてきた。あわせて、エクサウィザーズのプロダクト/サービスに対し、セキュア・バイ・デザインの実現と業界標準への準拠を目的としたコンサルティングおよび支援を行っている。

山下聖悟
山下 聖悟
(やました しょうご)
株式会社エクサウィザーズ
グループ執行役員
技術統括本部 本部長 / CTO室 室長

香川高等専門学校卒業後、東京大学大学院学際情報学府総合分析情報学コースへ進学。修士2年次に総長賞および学府長賞を受賞し、JSTのACT-I加速フェーズ研究員も務める。2020年2月にエクサウィザーズへ入社。現在は生成AI事業の開発推進や経営直下のプロジェクトをリードしている。

お申し込みはこちらから